注文方法

よくある質問

よくいただく質問をまとめました。こちらに掲載のないご質問・ご意見などございましたら、お気軽に mame@aizu-tenpo.co.jp へお送り下さい。

Q1御社は遺伝子組替え大豆を使っていないのですか?

A1

当社のみその原料は、NON GMO(非遺伝子組替え)大豆です。

Q2みそに添加物は使っていますか?

A2

みそに使用する添加物で一般的には、市販のみそでは包装の膨れ防止のためアルコール(酒精)が使われます。(2~3%)
他社の一部の商品には、保存料としてソルビン酸を使っているものがあります。この他、変色を防止するため漂白剤を使用しているメーカーもありますが、ソルビン酸・漂白剤共におすすめできません。

Q3みそは、何からつくるの?

A3

原料は、大豆・米・塩です。みその作り方を簡単に説明すると、これらの原料を、蒸したり煮たりして、そこに麹菌を加え、そのまま発酵、熟成させるというわけです。
当社のみそは上記の原料で作った米糀みそ。その他、九州の麦みそ(米のかわりに麦を使用)。愛知県の豆みそ(米を使わず豆と豆麹使用)などがあります。

Q4みそ汁が好きなのですが、血圧が高いので塩分が気になります。

A4

みそが栄養的に優れた食品であることはわかっていても、みそに含まれる塩分が気になるという人は案外多いようです。
しかし、みそ汁での塩分摂取量と他の食品でのものとを比較してみると、みそ汁一杯gで塩分1.5g、梅干中1コ/塩分2g、たくあん漬3切れ/塩分7.1g、塩さけ1切れ/塩分5.7g、いわし丸干し中2尾/塩分7.4gとみそ汁は、必ずしも塩分が多くない事がわかります。
また、塩分の摂り過ぎで問題になるのは、塩分中のナトリウムが高血圧などの原因になるとされているためですが、ナトリウムはカリウムを同時に摂ることで体外に排出されやすくなりますし、ワカメなどに含まれる食物繊維は、ナトリウムの吸収を妨げる働きを持っています。
したがって芋類・緑黄色野菜・海草・きのこなど、カリウムや食物繊維を多く含む食品を用いれば、ナトリウムの過剰摂取が抑えられるというわけです。

Q5ビンの蓋が開かない。

A5

中深の瀬戸食器皿に約70度Cのお湯を1cmほどの高さまで入れて、そこにビンを逆さにして2分ほどつけておきます。
蓋の部分が温かいうちに蓋を回します。
熱湯はビン割れする場合がありますので、使わないでください。
火傷に注意してください。